




ヨーコ:「まずはみなさん、これまでにマカダミアナッツの含まれている化粧品やオイルを使ったことってありますか?」
黒帯さん:「以前、マカダミアナッツオイルを使ったクレイパックを手作りしたことがあります。
保湿性があって、黒ずみも取れましたね。ボディオイルとかはまだないです」
エリカさん:「ボディオイルとしてもよく使っているけど、
マカダミアナッツオイルってバニシングオイルに近いから、洋服を着てもべたつかないのがうれしいね♪」
お話をしていきたいと思っています」
アイリーンさん:「バニシングオイルって、消えるオイルっていうことだよね」
秋野さん:「そう、

ホホバやアーモンド系のオイルにも同じようなはたらきがあるのだけれど、
人間の皮脂の成分に近いパルミトレイン酸が豊富に含まれているマカダミアナッツオイルは浸透性抜群! 実際、人間の肌にはもともと表皮にバリア機能が備わっているのですが、

がありますね」

ヨーコ:「肌になじみやすいというのは、うれしいですね♪ ちなみに、オイルって出かけるときや洋服を着る、どれくらい前につければいいのでしょうか?」
秋野さん:「普通のオイルなら、出かける30分前くらいが目安ですね。

それくらいほかのオイルに比べてサラッとしているんですよ♪」
着替える10分前に塗っておけばいいのなら簡単♥
これなら毎日でも続けられそう(´▽`)
秋野さん:「さらにコラーゲンやプラセンタと併用することもできるので、とっても使い勝手のいいオイルですよ。

比較的、温度などの環境によって品質が左右されないので扱いやすいし、



ヨーコ:「みなさん、マカダミアナッツに限らず、オイルをスキンケアに利用されていますか?」
エリカさん:「私、最近マカダミアナッツばっかり(笑)! 市販のものにマカダミアナッツオイルを混ぜたクリームやアロマオイル、クレンジングやローズウォーターにプラスしたり♪ マカダミアナッツオイルにホホバオイルを混ぜて、アロマオイルを加えたもので脚のマッサージもしてるよ」
アイリーンさん:「子供がいるから何かをプラスしてっていう手間がかけられないの。だからマカダミアナッツオイルをそのまま使ってるね」
小西さん:「市販のオイルを目元とか、部分的に使うことはあります。肌に水を与えるとうるおいはプラスされますよね。でも、水自体にはうるおいをキープする力はないので、そこでオイルを利用しています。乾燥による小じわの場合、うるおいをキープさせることで改善できるので、オイルが大活躍です! あとはマッサージが大好きなので、そのときオイルをよく使いますね。主人にもオイルを使ってマッサージしてあげることも♥」
アイリーンさん:「男性って、オイルが苦手って言わない?」
小西さん:「特に言われたことはないかな。最後はタオルを使ってオフしてるから、ベタつきとかが気にならないのかも」

佐原さん:「私はアルヴァンオイルをよく使っています。お風呂あがりに全身と髪の毛、あとは顔の気になる部分なんかにも。ローズオイルのボディケアもよくしますね。寝る前には、アロマオイルのディフューザーを使っています。ラベンダーとか、日によって種類を変えていますね」
秋野さん:「ラベンダーってわりと身近なオイルでしょう? リラックス効果があるって知られていると思うけど、実は多すぎると反対に覚醒しちゃうの」
えっ、それは初耳です!
小西さん:「フルーツの皮から取れるオイルは紫外線に当たるとシミになるんですよね。夜はOKだけど……」
秋野さん:「そう。そのあたりはしっかりオイルのことを勉強してほしいなって思います。基本的にアロマは、植物をもとにしたホリスティック(肉体や精神を包括的にとらえた東洋的な健康哲学)のひとつ。漢方に近いイメージでとらえるといいかもしれません。効能や性能の知識を身につけ、間違わずに利用してもらいたいですね」
とはいえ、あまり難しく考えないでも、と秋野さん。
秋野さん:「オイルのお店に立ち寄ったとき、直感で『これいいな!』って思ったものは、体が欲している香りなんです。それはきっと自分に合ったもののはずですよ」


ヨーコ:「いま、ビューティー業界では何がトレンドなのでしょう?」
秋野さん:
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ボディ用にクレンジング用に……と、オイルはまさに万能選手。私は一番のお気に入りがクレンジングに使うこと。お風呂に入りながらデコルテより上の部分をゆっくりマッサージすれば、血行が促進されて肌の色はもちろん、お化粧のノリも違ってきますよ」
アイリーンさん:「私、デパートのコスメカウンターで肌の水分量をチェックしてもらうことが多いのだけど、いつも若い肌だって言われるの! マカダミアナッツオイルのおかげかな♥」
オイルを使っている人の肌は、さわるとすぐにわかるという秋野さん。
「私はいつも使ってるけど、モチッとした肌が特徴なの」という声に、みんなで秋野さんのお肌にタッチさせてもらいました。

さらに驚いたのは、秋野さんの「私、いくつくらいに見えるかしら……。実はけっこう大きな子供がいるんですよ」というひとこと。
お子さんの年齢を聞かされたマカダミーズのみんなからは、思わず「えっ!? 信じられない〜!!」と大きな声が! とてもそんな大きなお子さんがいるようには見えない秋野さんに、みんな驚かされてばかりです(笑)!!


秋野さん:「オイルっていうと『ベタつく・重い感触・めんどうくさい』っていうイメージがあるようですが、上手に使うと本当に効果的なアイテムなんです」
エリカさん:「ベタつくときはティッシュオフとかしてるんですけど、OKなのかな?」
秋野さん:「OKですよ。
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できますね」
ヨーコ:「ところでみなさん、なりたい肌ってどういうものをイメージしていますか?」
佐原さん:「秋野さんの肌になりたい!」(笑)
アイリーンさん:「すべすべ、モチモチ……ベビーに戻りたいな〜!」
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と笑顔の秋野さん。
秋野さん:「みなさん、
んですよ」
確かに、腕の内側の部分ってきめ細かいし、肌もごわごわしていない感じ。
ここを目標にすればいいんですね! 頑張らなくっちゃ〜〜!!


ヨーコ:「オイルの効果的な使い方は、ほかにどんなものがあるのですか?」
秋野さん:「私はオーガニック系も非オーガニック系も、どちらのオイルも使うのですが、肌のコンディションと相談して取り入れてほしいですね。

お肌の状態って、いつも同じじゃないのがくやしかったりしますね。
ピカピカしてコンディションのいい日が毎日続けばいいのに、どうしてもライフスタイルや体のサイクルによって浮き沈みするお肌。
そんな肌の調子を、いつでもこまめにチェックするのがコンディションをキープするコツなのだと秋野さんは語ります。
秋野さん:「朝晩、洗顔のときやちょっと鏡を見たときにチェックしてみて。そこで『あ、なんだか疲れてるな』というときに試してみてほしいですね」
そう、オイルは自分の肌で試してみるのが一番だそう!
秋野さん:「オイルの量や使う頻度の加減など、やっぱり実際に自分で試してみるのが一番なんです。
エッセンシャルオイルを加えたものなどもあるので、
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オイルを使うときは、徐々に足し算気味というのがポイントのよう。
少しずつ増減させて試せば、自分に合ったオイルとの付き合い方が見えてくるんですね!

ヨーコさん:「せっかくなので、みなさん秋野さんにオイルに関する質問はありませんか?」
黒帯さん:「オイルの使い方で、肌に水分を与えてから使うのと、逆にオイルを使ってから水分を与える2種類をよく聞くのですが、どっちが効果的なんですか?」
秋野さん:「オイル→水分でもOKだし、水分→オイルでもOKなんですよ」
黒帯さん:「よく、クレンジングでは乳化させて……って言いますけど」
秋野さん:「クレンジングの場合は油で脂を浮かすという発想ですよね。でも、キャリアオイルは乳化しないものなんですよ」
え、そうなんだ? とみんなも秋野さんに注目します。
確かに、市販のオイルクレンジングの説明書には「クレンジングをなじませたあと、ぬるま湯で白く乳化させてからすすぐ」とありますが……。

小西さん:「水と油なので白濁はするんですが、普通の食用油って水をはじきますよね。食用と化粧品のオイルって、作るところからそういった違いがあるんですよね」
秋野さん:「食用のオイルも、髪につけるとかなら大丈夫。ちょっと余ってしまったときなどにサッと塗るくらいならOKですよ」
ヨーコ:「髪にオイルといえば、以前黒帯さんが『マカダミアナッツオイルでヘッドマッサージしたら、白髪が減った』というのが印象的でした!」
黒帯さん:「そうなんですよ! シャンプー前にマッサージしていたら、白髪が目立たなくなったの。今度はお料理のときのバージンオイルも使ってみようかな」
秋野さん:

と思いますよ」


ヨーコ:「みなさん、オイルを初めて使いだしたのはいつごろですか?」
エリカさん:「私の最初のオイルは、ジョンソン&ジョンソンかな」
佐原さん: :「私もそう♪」
エリカさん:「うちに当たり前のように置かれているものだったので、ベビーオイルを使い始めたのもごく自然な感じだったね」
アイリーンさん:「私はセサミオイルにハマってた時期がある! 中学生のころ、ニュートロジーナのセサミオイルをシャワーのあとに使ってたよ♥」
エリカさん:「外国の人はオイル大好きだよね!」
黒帯さん:「オイルはペタペタした感触っていうイメージじゃないの?」
秋野さん:「日本には独特の湿度があるからかも。

かしら」


ヨーコ:「アイリーンさんとエリカさんの住んでいたオーストラリアでは、マカダミアナッツオイルは以前から利用されていたのですか?」
エリカさん:「オーストラリアはとても広いから、住んでいる場所によって変わってくるかも。でも、昔から体にいいというのは言われていたと思うよ」
佐原さん: :「じゃあ、美容面ではまだそんなに注目されていなかったの?」
エリカさん:「最近、ビューティーアイテムとしてオーガニックのマカダミアナッツを取り入れたものがとても流行ってきてるのは感じるね。オーストラリアのコスメブランドでも、いろいろ見かけるよ♪」
アイリーンさん:「意識してなくても、たまたまシャンプーの中にマカダミアナッツオイルが含まれていたりっていうのはある!」
秋野さん:「国によって、オイルの種類が変わってくるのね。

佐原さん:「馬油もありますよね☆」
ヨーコ:「馬油は中国から伝わったものですよね♪ 本当に国ごとによって油が違うのっておもしろい!」
秋野さん:「そうそう、国といえば欧米人やハーフの人って、乾燥やアレルギーになりやすいんです。だから欧米人は圧倒的にクリーム派が多いんですけど、日本人はローション派でしょう? そういうところにも違いが見えるんですよ」

アイリーンさん:「クリームといえば、私の子供はオイルだけを塗ろうとすると嫌がって。だからさらっとしたクリームに、見えないところでこっそりオイルを混ぜて使ってるの(笑)。あと、ボディーシャンプーに混ぜたりも♥」
秋野さん:「子供とは、赤ちゃんのときに十月十日一緒にいるでしょう?
クリームやオイルを塗るということは“手当て”にもつながるんですね。このマッサージ効果は抜群。夜泣きの激しい赤ちゃんや、最近増えているというストレスを抱えた赤ちゃんに、母親のマッサージオイルは驚くほどの効果をもたらすことも。妊娠線(ストレッチマーク)ケアにも、オイルは効果がありますからね♪」
アイリーンさん:「日本の夏だと、オイルをつけてあげると『ちょっとリッチすぎるかな』っていうときがあるけど……」
秋野さん:「余分なオイルをふき取ればOKですよ♪ そのあとにパウダーをはたくと、サラサラ感もアップしますね」
アイリーンさん:「子供って、日によって本当にコンディションが変わるの。髪の毛もパサパサだったり、そうじゃなかったり」
エリカさん:「適度にオイルを残しながら、量をコントロールしていくといいんだね!」


体の外側と内側から、両方取り入れられるマカダミアナッツオイル。
料理に使うように、マカダミアナッツオイルを使ったコスメ作りも楽しそうですね
佐原さん:「黒帯さんは料理もコスメも、マカダミアナッツオイルを使って作ってるなんてすごい!」
黒帯さん:「手作りコスメも、基本の発想は料理と同じなんです。ケーキを手作りすると『こんなに砂糖を使っているんだ!』ってびっくりしますよ。ほかにもこんなにいろいろ入れなきゃいけないのなら、いっそ自分で体にいいものを作りたいなって思って」
小西さん:「そう、市販のコスメだと本当にいろいろなものが入ってますよね。それはもちろん品質を安定させるといった目的があるからだけど、防腐剤などはやっぱり肌にとっては負担になるもの。ベターなのは無添加のアイテムだけど、そうなるときちんと管理しなければいけなくなりますね」
だからといって、安易に手作りコスメに取り組むのは気を付けて、と小西さん。
小西さん:「まずはしっかり参考になる本を読んで。手作りコスメは“生もの”だから、衛生面にも気を使ってほしいですね。もちろん賞味期限と同じように、消費期限内に使い切ることも大切!」
秋野さん:
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マカダミアナッツオイルはほかのオイルに比べて酸化しにくいのですが、酸化が始まってしまったものをつけると肌にダメージを与えてしまいます。
酸化したかどうかはにおいでわかるので、普段オイルを使うときにもチェックしてみて」

小西さん:「マカダミアナッツオイルなどで手軽にできるのは、

アイリーン&エリカさん:「それなら簡単! そういうふうに手軽なところから手作りを勉強していけるといいかもしれないね♥」
秋野さん:


東京・渋谷駅と表参道駅のちょうど中間、青山学院大学の敷地に隣接する一角に、
落ち着いたたたずまいの、大人の空間が広がります。
安心・安全なオーガニック食材や国産食材を中心に、ヘルシーで素敵なおもてなし。おいしい食材と、ゆったりした安らぎの空間、それは都会の喧騒に疲れた現代人にとって、究極の癒しでもあります。店内はオフホワイトとダークブラウンを基調とした、ゆったりとした空間が広がり、アクセントに使用するティーレッドが大人の遊び心をくすぐります。
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さらには食に関連するオリジナルグッズの販売や食から始まる、食にまつわる様々な情報を発信することができる癒しの空間をプロデュース。
「カフェ&レストラン M. Nature エムナチュール」 ( www.mnature.jp/)
〒150-0002 渋谷区渋谷2-2-3 ルカビル2 B1
TEL&FAX:03-5466-1537

■キャンペーン応募期間■
2011年11月22日(火)から2012年1月6日(金)まで
当選発表、賞品発送は2012年1月下旬頃を予定しております。
■応募方法■
応募フォームからご応募ください。
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※賞品は店頭販売されている商品とは異なる場合がございます。
■抽選■
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