

まずは、平野先生から本日作るメニューについてのご紹介です。
平野先生:「今回はマカダミアナッツを使ったお菓子を作ります! マカダミアナッツをたくさん食べて、もっとパパやママにハッピーになってもらえるよう、愛情をいっぱい込めて作りましょう♪」
今回、ファミリーが挑戦するのは3つのスイーツ。「お口でとろけるマカダミア生チョコ」「カリカリ マカダミアのチョコボール」「マカダミアチョコフォンデュ」。 初めに生チョコのの完成品を、みんなでパクッ。
Solaくん:「このチョコ、ひと口で食べられるよ! おいしい!」
子供たちも笑顔でマカダミアナッツの入ったメニューをつまみます。お母さんやお父さんたちからも「おいしいね!」という声が。
平野先生:「最初の試食は、

実は緊張をほぐすこと、マカダミアナッツとチョコレートでエネルギー補給ということも兼ねています。

試食のあとは、いよいよクッキングに!
最初にとりかかったのは、「マカダミア生チョコ」。分量を量ったチョコレートを耐熱容器に入れ、そこに生クリームとはちみつを加えてレンジでチン。今回はすべて子供が作ります。
平野先生:

そのために安全な方法で行います。たとえば、チョコレートを溶かすのは電子レンジ加熱、調理台の高さは踏み台を置くなど、子供が調理しやすい工夫をします。子供には、五感を刺激する料理の楽しさと、大切な人のために心をこめて作る喜び、ご両親には子供の成長を感じていただきたいですね。」
もちろん、包丁や火を使うときは必ず大人のサポートが必要です。
電子レンジ加熱している間、次の工程の説明が始まりました。
平野先生: 「レンジであたためて柔らかくなったチョコレートを良く混ぜて、型に流していきますね。隅までチョコレートが行きわたったら、その上にマカダミアナッツをのせていきましょう」
マカダミアナッツをのせる際のポイントは、あとでひと口大にカットするときに分けやすいよう、少し間隔をとって並べることだそう。
温められたチョコレートを慎重に運び、型に流しいれる子供たち。「みんなとっても上手! 普段から家でお手伝いしているのがよくわかるね!」と先生が声をかけていきます。
お父さん、お母さんが見守る中、真剣な表情でひとつずつ丁寧にマカダミアナッツを置いていく子供たち。並び終えたらそのまま冷蔵庫へ入れ、あとは固まるのを待つだけです!
平野先生:「今回、チョコレートを湯せんにしなかったのには二つ理由があるんです。ひとつは、子供でも安全にしかもプロのように水を入れずにできること。もう一つは、後片付けが楽なことです。」
さらに今回は、子供が疲れないように短時間で仕上がるように少量で挑戦。「型の下に鉄板を置いておくと、熱伝導で早く冷めるので冷蔵庫に入れておく時間も短くなり、早く食べられますよ♥」と先生。
固まったチョコレートを取り出し、子供たちがキッズ用の包丁を使って食べやすい大きさにカットしていきます。お母さんたちがそっと手をそえて支え、みんな上手に切り分けていきました。
カットしたチョコレートにココアをまぶせば、あっという間にできあがり!
次に子供たちが挑戦するのは「カリカリ マカダミアのチョコボール」。
カリカリのマカダミアナッツキャラメリゼをチョコレートで包んだ、食感の楽しそうなメニューです!
平野先生: 「この料理はコンロで火を使います。ご家族の方も、ここは協力をお願いしますね。料理をするっていうことは、火や包丁を使うのであぶないところもあるんです。みんな、注意して頑張りましょう♪」
まずはマカダミアナッツと砂糖をフライパンに入れ、大さじ1程度の水を加えて火にかけます。
お母さんたちが一緒にフライパンを支えるなど、協力しながら子供たちがマカダミアナッツを菜箸でコロコロと転がしていると、溶けた砂糖がだんだんナッツにからまってきました。
平野先生:

砂糖がキャラメル状になり、マカダミアナッツにこげめがつきかけたところで火を止めます。
ふんわりとキャラメルの香ばしい香りが部屋中に漂い、思わず子供たちも
「これ、キャラメルのにおいだね!」とニッコリ。
前田さん(お父さん): 「本当にいいかおりがしますね!」
じゅうぶんにキャラメルがからまったところで、バターを少量加えてさらに混ぜ、それらをバットに移します。そのバットごと冷蔵庫で冷やします。
平野先生: 「キャラメリゼは砂糖があればすぐにできるので、ぜひお母さんたちにはご家庭でもトライしてみてほしいですね。ここに生クリームとはちみつを入れれば、簡単キャラメルの出来上がりです♪」
ここで平野先生から、子供がマカダミアナッツを食べるときのポイントがアドバイスされました。
平野先生:
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ですが、子供たちがナッツ類を食べるときは加熱したほうが、より消化吸収しやすくなります。ご自宅で調理の工夫をしてみてくださいね」
固まったマカダミアナッツをチョコレートで包みます。
まず先ほど生チョコを作ったときと同じように、耐熱容器に入れたチョコレートをレンジで溶かし、それをスプーンですくってマカダミアナッツにからめていきます。子供たちは慎重にマカダミアナッツをコロコロと転がし、からめていきます。さらに、そのマカダミアナッツにココアパウダーをまぶしてチョコボールが完成しました!
いよいよこれがラストのメニュー!
クッキーやパンケーキ、フルーツをとろとろのチョコレートでいただく「マカダミアチョコフォンデュ」にとりかかります。
まずはココアと片栗粉に砂糖と牛乳を耐熱容器に入れ、よく混ぜます。
子供たちも一生懸命混ぜますが、なかなかココアが溶けていきにくそう。
平野先生: 「ココアって、とても混ぜにくい食材です。溶かしやすくするには、牛乳を1/3量ほど入れてココアを溶かして、残りの牛乳を加えることがポイント。全部混ざったら電子レンジで温めてさらに混ぜてソースを作りましょう」
なるほど! 少しずつだとダマになりにくいですね♥
レンジで加熱したチョコレートを子供たちが再びかき混ぜている間、先生がマカダミアナッツ入りのパンケーキを焼いていきます。
平野先生: 「パンケーキにマカダミアナッツを入れると、とってもおいしいんですよ。これは、私もエリカさんとアイリーンさんから
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オーストラリアでの食べ方を聞いて学んだんです♪
実際に作ってみると、とってもおいしかったの! パンケーキに使ったものは市販のホットケーキミックス。こんなふうに、マカダミアナッツを気軽にいつもの朝食に取り入れると、ワンランクアップした食事になりますね」
アイリーンさん: 「Solaは少し前までマカダミアナッツを食べられなかったのね。でも、砕いてパンケーキに入れるとか、スライスしたりして食べやすいように工夫したら食べるようになったんですよ♪」
今回、パンケーキに使うマカダミアナッツは1度ローストしたもの。ホットケーキの生地の片面に数個ずつ、マカダミアナッツを軽く埋めていきます。両面にきれいな焼き色がついたら、もう完成!
先生のパンケーキ作りが終わると、いよいよラストスパート。
フォンデュのチョコレートをなめらかになるまで混ぜていきます。
平野先生: 「子供は手首の可動域が狭いので返しが大人のように上手にできないのです。子供が徐々にできるようになる過程で『スゴイね!良くできたね!』と褒めると自信がつき、健やかな成長につながります」
フォンデュ用のチョコソースができあがったところで、ほかの2品もあわせてラッピングと盛り付けに挑戦します。
大きめのお皿にパンケーキとフルーツ、クッキーを盛り付け、チョコソースの入った器をそえて完成です!


気がつけば、クッキングスタートから2時間ちょっと。
平野先生: 「本当にみんな、よく頑張ったね!! さあ、みんなでできあがったものをいただきましょう!」
テーブルにずらりと並べられた、子供たちの手作りスイーツ。 どれも個性が出ていて楽しく、おいしそうです!
前田さん(お母さん): 「この生チョコ、とろけそうなくらい柔らかくておいしい! ちょっと感動しますね。1から10まで、全部娘が作れたというのも驚きです。いままで”これは無理だろう“って思っていたこともできていて、それがまたうれしかったです」
野杏ちゃん: 「作るの楽しかった♥ カリカリが大好き!」
琴音ちゃん: 「パンケーキおいしい! また作ってみたいな」
Solaくん: 「全部ぜんぶ、おいしい〜!!」
おなかがいっぱいになったところで、前田さんから「ところで、このマカダミアナッツって最初は殻がついているんですよね? どうやって割るんですか?」という質問が。
そこで、急きょ殻割り器を使って殻割り体験が始まりました!
殻割りをレクチャーするのは、もちろんアイリーンさん。
アイリーンさん: 「白い点の部分を目印に、殻が飛び散らないよう殻のまわりを手で押さえるか、布で包んで割っていくといいですよ♪」
そのアドバイスを聞きながら、前田さんファミリーと村上さんファミリーが殻割りにチャレンジ。みなさん、パキンと小気味いい音で割れるマカダミアナッツを見たのはこれが初めてだそう。

前田さん(お父さん): 「こんなふうに割るなんて知らなかったです!
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平野先生: 「大人のみなさんが集まるパーティーなんかでも、やってみると盛り上がりそうでしょう? きっと楽しいと思いますよ♪」
大人以上に夢中になったのが、子供たち。みんなで順番に殻をどんどん割っていきます。割ったものはそのまま食べられるよと告げると、みんなでパクッ。
村上さん:

前田さん(お母さん): 「そのままのマカダミアナッツも本当においしいですね♪
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たくさんいただこう♥」
平野先生: 「こんなふうにおいしいマカダミアナッツをいただけるのは、

近年、より安全な食品について、ご家族のみなさんもいろいろと考えていらっしゃると思います。今回のように、食を通して家族のみんなで食べ物について考えていくこと、そして何よりも子供たちの成長を実感できるという素晴らしさを大切にしてもらえれば、こんなにうれしいことはありません」



■キャンペーン応募期間■
2012年1月16日(月)から2012年2月27日(水)まで
当選発表、賞品発送は2012年3月中旬頃を予定しております。
■応募方法■
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■賞品■
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